環境負荷削減の独自製法で SDGs に貢献

持続可能な開発目標(SDGs)に貢献

エレファンテックの基板製造方法(ピュアアディティブ®法)では「必要な部分にのみインクジェットで金属を印刷」するため、既存製法に比べて使用エネルギー・水使用量・廃棄物量それぞれについて環境負荷削減を実現しました。これは、持続可能な開発目標(SDGs)の「目標6 のうち、6.3 および 6.4」「目標12 のうち、12.2 および 12.5」に貢献しています。

sdgs-en

Goal 6:Ensure availability and sustainable management of water and sanitation for all
・6.3 、6.4

Goal 12:Ensure sustainable consumption and production patterns
・12.2 、12.5

今後ますます地球の資源が枯渇する中で、製造業にとって環境に配慮したものづくりは必要不可欠になってきています。
エレファンテックは「新しいものづくりの力で、持続可能な世界を作る」というミッションを掲げ、これからも独自の技術力で環境負荷削減に取り組んでまいります。

目標6. すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
6.3 2030 年までに、汚染の減少、投棄廃絶と有害な化学物質や物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模での大幅な増加させることにより、水質を改善する。
6.4 2030 年までに、全セクターにおいて水の利用効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。

目標12. 持続可能な生産消費形態を確保する
12.2 2030 年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。
12.5 2030 年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
「不要な部分を溶かす」プロセスから「必要な部分に印刷する」プロセスへ
環境負荷削減の独自製法で SDGs に貢献
エレファンテックのピュアアディティブ®︎法による環境負荷削減の取り組み
  • 天然資源の消費の削減
  • 水の消費の削減
  • 廃棄物の削減
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